自律神経失調症ってどういう病気:大アマゾン川〜アマゾン医療関連紹介センター

2008年05月08日

自律神経失調症ってどういう病気

私たちの体は、気温の変化や精神的ストレスなど外からの刺激に対して、体内の状態を一定に保とうとする働き(ホメオスタシス)があります。この働きを担うのが「自律神経」で、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など、すべての器官を調整しています。 自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」という相反する働きをする神経が同居し、この2つの神経が綱引きをしながら働いて、体がバランスよく機能しているのです。 ところが、ストレスなどの刺激が長時間続いたりすると、自律神経がそれを排除しようと頑張るあまり、綱引きのバランスが崩れてしまい自律神経失調症を起こすのです ストレスの多い現代社会、やはり原因はストレスでしょう。 自律神経失調症は外からの刺激に対して、自律神経が体を守ろうと防御反応を起こして発症する病気です。仕事や人間関係の悩みや恐怖心など、精神的なものだけでなく、暑さや寒さ、痛さ、病気、けが、睡眠不足、騒音、空気汚染など、外からの刺激のほとんどがストレスといえます。
posted by アマゾン川 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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